aws無料枠を使ってみた

aws無料枠を使ってみて知らない間に1万円弱かかった($・・)/~~~知らない間というのは2,3カ月の間ね_ _!!

 

だけど、ec2インスタンスapacheサーバー、mysqlサーバーをインストールしてwordpressを構築できる環境に成功してよかったー!!!

 

 

難しいサーバーの本見るだけでは学校の勉強と同じく詰まらない、awsで動かしながら勉強すると10倍面白くなるというが、10倍面白くなってた( `ー´)ノ

 

 

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク & サーバー構築」を見て勉強した。

この本で一番勉強になったのは「TCP/IPモデル」だと思うので、これについて「DNSが名前解決する」を焦点に当てて理解を深め行きたいと思う。

 

TCP/IPモデルはアプリケーション層、トランスポート層、インタネット層、インターフェース層の4つの層で構成されてる。

アプリケーション層

https://www.yahoo.co.jp/https://www.google.co.jp/

などWebブラウザのアドレス欄に入力されたURLからドメインwww.yahoo.co.jp)(www.google.co.jp)を抜き出して名前解決しようとする。

 

トランスポート層

①のデータはトランスポート層プロトコルカプセル化される。

 

インタネット層

ここで「送信元IPアドレス」「宛先IPアドレス」などが追加される。

ぼくは「DNSが名前解決する」というのはドメインIPアドレスに変換することなのにここで「送信元IPアドレス」「宛先IPアドレス」が追加されることに混乱した。

少し考えて分かった。「送信元IPアドレスは今自分が使ってるネットに繋がったパソコン、スマートフォンなどのIPアドレス。「宛先IPアドレス」はDNSサーバーのIPアドレス。これから求めていくのURL(https://www.yahoo.co.jp)のIPアドレスである。

 

インターフェース層

ここで「Ethernet」という規格をつかって先頭と末尾に「MACアドレス」や「宛先MACアドレス」などいくつかのデータが追加される。MACアドレス」はパソコンやサーバーなどの機器に与えられた唯一無二の番号である。

EthernetMACアドレスを頼りにデータを送信する。MACアドレスのホストがどのIPアドレスとペアなのかはARP要求で解決します。