運用エンジニアのメリット

とくに経験が浅いプログラマーは1回保守の仕事を経験してほうが良いと思います。

保守をやると想像力という草を食えるからです( ^)o(^ )

運用エンジニアから開発エンジニアになるためにやったこと - As a Futurist...

運用エンジニアとしてのスキルを磨く

上に見た様に、既に開発をやっている人と比べて完全にビハインドなので、全部準備できてやっとスタートラインです。その時点で価値を出すためにはやはり自分の得意分野と組み合わせるしかありませんでした。なので、運用エンジニアとしても常に最新の動向を追いかけ、誰に言われるでもなくいろんな検証を行って手球を増やしておくことも重要でした。運用の現場を知っている開発者は実は少ないので、ここを狙うしかありませんでした。

今やってる自分の仕事を切り捨てて開発のための準備だけをしても、それは大きなアドバンテージにはなりません。

引用の上記を是非読んでください。

 

ぼくはCake.jpというケーキ通販ウェブサービスのエンジニアを1年以上やっています。

ケーキ通販 - Cake.jp

 

・保守は主に誰かつくったアプリケーションをもっと使いやすくする仕事です。

ここでアプリケーションを作った人から勉強できますので、感謝しなければいけないと思います。

・使いやすくするできた時はcake.jpを開いて確認して喜びがあります。社内の管理画面を使いやすくできた時も同じほどの嬉しさがあります。

・しかし、上手くできてなかった時はユーザーからクレームが来るが、それぞれの部署から意見が来ます。

※想像力の草がここにあります。最初の半年はクレーム、意見が来て落ち込んで直すの繰り返しでした。だがあとの半年は、起きるかもしれない不便、クレームを想像してから実装するようにしました。起きるかもしれない不便、クレームは草になるものです。運営よりもプランナーよりもまだ起きてない不便、クレームを防げるのはエンジニアだと思います。運用のエンジニアをやる中正にこうだと実感しています。

 

開発エンジニアにもこの想像力が必要ではないかなと思っています。もちろ開発エンジニアも想像力という草を食べてると思います。だが、その草は遠いところに高いところにあって、食べるのに運用よりずっとー苦労すると思います。

 

 

今この1年ほどの自分に対して反省を込めて以下をまとめました。

↓↓↓

・不足が起きてから気づくを減らすために、起きるかも不足を想像します。
・起きるかも不足を想像できるために運用に対した理解を深めます。
・今が実装してるとこのことだけを考えるではなくて、既存に対する影響も考えます。
・既存に対する理解をもっと深めます。

・要求に満たせば良いではなくて、運用と既存を考えて最善の実装をするようにします。
・単純なミスを減らすために基礎な知識はしっかりと身につくようにします。
・偶然に思うように動いたではダメ、なぜこのように動いたのが分かるようになります。
・コピーぺはしないようにします。
・基本の大事なロジックから外れないで必ず立てるようにします。
・動けば良いではなくて、効率良い正しいソースに書くようにします。
・求められるレベルを掴めるようになって、このレベルに達せるようにタスクをやります。

・思うように動いたら良いではなくて、言葉にしてロジックがちゃんと立つかどうかも確認します。

・自分で自分に対して確認する時も言葉にすることが大事です。はっきりさせるために。
・細かな程度までに言葉にしてロジックが立てから実装します。

・早く要求を確かめて実装に入って、テストの時間をつくります。
・早く要求を理解するために質問する、使う側になって想像します。

・テストに時間を分け与えてちゃんとテストします。
・もっと細かなところまで気にしてテストします。